夏場のうつ(季節型うつ)

毎日猛暑日の外を歩き、家につけばクーラーのスイッチをON。
連日のこの暑さの中、そんな生活を繰り返している方も多いのではないでしょうか?

冷えた飲み物を飲み、シャワーで軽く汗を流し、扇風機をつけたまま寝る…

聞いただけでもあまりよくない印象ですが、こういった生活をしている方が結構多いそうです。

そこでかかるのが、冷房病、夏バテ、そして夏のうつ。

冷房病は名の通り、冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返したときに起こる、自律神経の機能不良の通称です(正式な病名ではありません)。

自律神経の働きが不安定な乳幼児や老人、薄着で冷房の強いオフィスにいることが多い女性労働者に多く見られるもので、疲労感や肩コリ、頭痛などを伴います。

夏バテと夏のうつは混合されがち…確かに明確な違いはないかもしれませんが、気持ちがずいぶんと違うものです。

期間 6月〜9月
特徴 夏バテと違い、気分が落ち込む
うつとの違い 食欲低下、睡眠不足
対応 病院受診を。

夏のうつは冬季うつと違って稀なケースといわれていますが、本人にとっては辛いもの。
また、夏休みに子供が家にいるということで気分がふさぎがちになる母親の方も多いようです。

毎日お昼ごはんを作って、宿題を見てあげて、どこかへ遊びへ連れて行って…

あまり気張らないで、上手にリラックスできる方法があるといいですね。


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